Oracleデータベースのディスクイメージを用意する

福田昌弘
2008-09-26 20:35:01
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マウントオプションの書き換え

 Oracle VM Templatesを提供するWebサイト「Oracle VM Templates」では、OracleデータベースとしてOracle Database 11gとOracle Database 10gR2の、それぞれ32ビット版と64ビット版が用意されている。

Oracle Databaseのバージョンとファイル名の対応関係(画像をクリックすると拡大します) Oracle Databaseのバージョンとファイル名の対応関係(画像をクリックすると拡大します)

 これらのデータベースのディスクイメージをダウンロードして利用する前に、ディレクトリ/OVSに対してマウントオプションsyncを指定しておく。具体的には、/etc/fstabの内容を次のように書き換える。

ファイルfstabの内容を書き換える(画像をクリックすると拡大します) ファイルfstabの内容を書き換える(画像をクリックすると拡大します)

 ファイルfstabの内容を書き換えたら、Oracle VM Serverのマシンを再起動するか、mountコマンドを実行して/OVSをマウントし直す。

ディスクイメージのダウンロードと展開

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