仮想化ソフト「Hyper-V」を試用してみた

文:Ed Bott(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2008-04-30 08:00:00
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Microsoftの仮想化プラットフォームである「Hyper-V」のリリース候補版を試用したので、その概要をフォトレポートとして紹介する。

Hyper-V仮想マシンの設定:
 最近、Microsoftの仮想化プラットフォームである「Hyper-V」のリリース候補版(Windows Server 2008のリリースには間に合わなかった)を試用してみる機会があった。そして私は1週間もしないうちにその虜となった。そこでこのフォトレポートにおいて、Hyper-Vの設定や、できることとできないこと、そしてクライアント側からみて物足りない点を紹介したい。

 Hyper-V仮想マシンを使用する際には、ローカル端末もしくはリモート端末からこのようなウィンドウをオープンすることになる。ウィンドウの上部にあるツールバーを用いることで、仮想マシンの起動や終了、停止、そして状態の保存を行うことができる。また、マウスポインタや拡張ビデオの設定は、VMBusによって統合されるようになる(下のウィンドウを参照)。

 詳細なレビューについては、「Is Hyper-V ready for the Windows desktop?」(http://blogs.zdnet.com/Bott/?p=428)を読んでほしい。

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