VMware Workstation 6を使って仮想マシンによるテスト環境を作成する方法教えます

文:Steven Warren(TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2008-04-14 08:00:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「VMware Workstation」をインストールすることで、さまざまなOSでテストを行うための環境を構築する方法を解説する。

提供:Steven Warren(TechRepublic)

 これで、以降の画面でディスク設定を行う用意ができたことになる。下図の3つあるディスクオプションから1つを選択する。今回の例では[仮想ディスクの新規作成]を選択し、[次へ]をクリックする。

 次の画面では、仮想ディスクのサイズを選択することができる。なお、いつでもディスクを追加して、ソフトウェアベースのRAID設定を行うことができる。[完了]をクリックすると、最初の仮想マシンが作成されるはずだ。

 これで、実際のOSをインストールする準備ができたことになる。今回のケースでは、ブート可能なWindows Server 2008のDVDをDVDドライブに挿入するか、Windows Server 2008のISOイメージを使用してOSのインストールを行うことができる。適切なDVDもしくはISOイメージをドライブに挿入した後、新たに作成した仮想マシンを選択し、「Power On this Virtual Machine」(この仮想マシンをパワーオンする)と表示されている緑色の矢印をクリックする。パワーオンされたマシンはDVDまたはISOのイメージから自動的にブートされる。DVDからブートする場合には、システムのCMOSでこのオプションが有効になっていることを確認しておこう。では、楽しいテストを!

VMware Workstation 6を使って仮想マシンによるテスト環境を作成する方法教えます 文:Steven Warren(TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]