JavaScriptが首位維持、MS開発の言語も上昇--RedMonkプログラミング言語ランキング

Liam Tung (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子
2018-03-30 08:00:00
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 Java互換のKotlinはAndroid開発者らによって使用が広がっている。Googleは2017年に同社の統合開発環境「Android Studio」で同言語をフルサポートし、Androidの公式開発言語と位置付けた。Kotlinを用いて開発されたAndroidアプリには「Slack」や「Netflix」「Square」などがある。

 RedMonkによると、最もポピュラーな言語ランキングにおいて、Kotlinは2016年の65位から、2018年1月期には27位に順位を上げたという。これはSwiftに次いで2番目の勢いだという。

 Microsoftのスクリプティング言語PowerShellとTypeScriptも順位を上げたものの、どちらも10位圏内には入らなかった。

 O'Grady氏は、Microsoftが運用や、アナリティクスとデータ科学、アプリケーション開発をまたがって開発者の心を捉えているため、他のベンダーよりもランクアップという点で優れた実績を上げていると述べている。

 TypeScriptは17位から14位に順位を上げた一方、PowerShellは順位を1つ上げ17位となった。RedMonkのランキングによると、「Microsoft Visual Studio 2017」に統合された統計言語Rは順位を2つ上げ、12位になったという。

プログラミング言語

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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