プログラマーに応募する人へのアドバイス6選--採用される履歴書の書き方

Erin Carson (TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子
2014-08-26 06:00:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

#5:大げさな主張をしない

 能力をアピールする際には、われを忘れて誇大宣伝の域に達してしまわないようにするのが重要だ。Stallworth氏は「Javaに関する知識があると記したのであれば、Javaについて詳しくなければならない」と説明している。つまり、画面に「hello, world.」と表示させよりもはるかに高いレベルの知識がなければならないわけだ。

 あるプログラミング言語に秀でていると言ったにもかかわらず、大学1年の時に授業で1度使っただけだと後でばれた場合、間違いなく信用を失ってしまうはずだ。

#6:無理してまで記述欄を埋めようとしない

 社会人1年生としての履歴書は、記載する内容がそれほどないだろうし、それが当たり前だ。「Microsoft Excel」のような直接関係のないスキルを記載するなどして、無理に記述欄を埋めようとしてはいけない。Stallworth氏は「Googleはそのようなスキルを重視しないだろうし、使い方くらいは知っていて当然だと考えているに違いない」と語っている。希望の仕事に就くために在学中に準備を積み重ねていれば、記述欄の余白など気にはならないはずだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]