FreeBSD上で安全にソフトウェアをアップデート--注意点とその手順

文:Chad Perrin (Special to TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2009-11-16 11:19:01
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 残念なことに、多くのOSではFreeBSDのUPDATINGノートのようなものが提供されておらず、またソフトウェアのバージョンアップグレードに関するノートでも、アップデート時の苦痛を和らげられるような有用な情報が十分提供されていない。また、Microsoft Windowsのように、ソフトウェアのアップデートノートに記載されているソフトウェアは、そのベンダーが開発したものだけであるという場合もあり、その内容すらも曖昧であったり不完全であったりするという場合もある。この例として、2009年にMicrosoftからリリースされたソフトウェアアップデートによってFirefoxに脆弱性が作り込まれたという事例を挙げることができる。

 こういった問題を防ぐためには、より時間をかけて、ソフトウェアのディストリビュータ自身が提供していない情報を調査することになる。ソフトウェアのアップグレードをできる限りスムーズかつ苦痛のないものにしたいという場合、Googleを活用するのもよいだろう。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ

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