Linux移行をためらうあなたへ--Linuxにまつわる俗説を打ち砕く

文:J.A. Watson(Special to ZDNet.co.uk) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2009-11-05 07:00:00
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--Linuxには利用可能なディストリビューションが多くあり過ぎる。

 利用可能なディストリビューションがいくつあろうと、そんなことは関係ないのではないだろうか?必要なディストリビューションは1つだけであるはずだ。だから、どれでも1つ選んで使ってみればよい。そのディストリビューションが気に入り、必要なものがすべて提供されているのであれば、それを使い続け、その他のディストリビューションのことなど忘れてしまえばよい。もしも気に入らなければ、他のディストリビューションを使ってみるだけだろう--自分にぴったりのものが見つかるまでさまざまなディストリビューションを試したとしても、1銭もかからないはずだ!筆者はスイスに住んでいるのだが、米国のスーパーマーケットに行くたびに、棚に並んでいる朝食用シリアルの種類の多さに辟易とさせられている。しかし、だからといって朝食用シリアルを食べる気が失せているわけではない。

 一般のユーザーがLinuxを使えない/使うべきではない/使おうとしない理由と称した俗説は他にもたくさん存在しているはずだ。そういった俗説を知っているのであれば、コメント欄に書き込んでほしい。そうすれば、どれが本当の理由(あれば)なのかが分かることだろう。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ

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