SMG、クラウド開発を支援するJava特化の構成管理SaaSを発表

冨田秀継(編集部)
2008-11-11 18:03:01
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 エスエムジーは11月11日、Javaに特化した構成管理SaaS「PROMA-C DevNavi」を発表した。オフショア/ニアショア開発におけるプロジェクト管理をサポートする製品で、開発状況をリアルタイムで「見える化する」と謳っている。

 PROMA-C DevNaviでは、プロジェクトマネージャは作業の依頼や結果をブラウザとエクスプローラで確認することができる。また、進捗管理や品質管理をサポートするツールとして、レポーティング機能も提供。コーディング規約に則って開発が進められているかをチェックする「Checkstyle」や、Javaソースコードのバグを発見するための「FindBugs」といったツールのチェック結果を、時系列で表示する機能などを提供している。

 そのほか、PROMA-C DevNaviはSubversion 1.5とTrac 0.11に対応しており、バージョン管理や課題管理にも対応する。また、開発資産を配置するデータセンターとの接続には、VPNとSSL接続を提供。これにより、セキュアなクラウド開発を実現したという。

 なお、開発者は統合開発環境「Eclipse」からPROMA-C DevNaviを利用することが可能。

 エスエムジーはこれまで、同製品を「PROMA-C LITE」という製品名で提供していたが、「開発プロジェクトを成功に導く」という意味をこめ「PROMA-C DevNavi」と改称した。

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