Javaクラウドからモバイル、IoTクラウドまで、Oracle Cloudのすべてがわかる!--2015年4月9日~10日「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」開催!

Oracle Java & Developers編集部
2015-02-12 16:00:00
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日本オラクルは2015年4月9日(木)~10日(金)の2日間にわたり、東京国際フォーラムで同社クラウド・サービス群を披露する一大イベント「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」を開催する。

 日本オラクルは2015年4月9日(木)~10日(金)の2日間にわたり、東京国際フォーラムで「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」を開催する。すでにイベント・サイトでの参加受け付けが始まっている。

【Oracle CloudWorld Tokyo 2015開催!】

  • イベント名:Oracle CloudWorld Tokyo 2015
  • 開催日時:2015年4月9日(木)~4月10日(金)
  • 会場:東京国際フォーラム(有楽町)
  • 参加費:無料
  • 詳細/参加申し込み:イベントの詳細、参加申し込みはこちらのサイトから

 Oracle CloudWorld Tokyo 2015は、オラクルが本格提供を開始したクラウド・サービス群の国内でのお披露目を目的とする大規模イベントだ。同イベントの開催主旨と、本サイト読者にお勧めのセッションを日本オラクルの清水照久氏(Fusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部 シニアディレクター)に聞いた。

オンプレミスと同様の環境をクラウドでも提供。必要に応じて柔軟に使い分けられる点がOracle Cloudの最大の魅力

日本オラクルFusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部 シニアディレクターの清水照久氏
日本オラクルFusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部 シニアディレクターの清水照久氏

 日本オラクルは現在、「東京オリンピックが開催される2020年までに"No.1クラウド・ベンダー"になる」という目標を掲げ、全社を挙げて取り組みを進めている。この目標の達成で鍵となる同社クラウド戦略について、清水氏は次のように説明する。

 「オラクルのクラウド・サービス(Oracle Cloud)には、当社ならではとも言える特色/強みが大きく2つあります。

 1つは、SaaSからPaaS、IssSまで、企業が必要とするサービスを幅広く取り揃えている点です。オラクルが提供するクラウド・サービスのバリエーションは業界随一であり、お客様は豊富な選択肢の中から、自社に最適なサービスを選択することができます。

 また、もう1つの特色/強みは"ハイブリッド・クラウド環境"の実現、すなわちオンプレミス環境とクラウド環境間における移行性(ポータビリティ)の高さです。オラクルは、オンプレミスで提供してきた製品と同等の環境をクラウド・サービスとしても提供します。そのため、お客様はオンプレミス環境で培ってきたアプリケーション資産やオラクル製品に関する知識/ノウハウを、今後も長期間にわたって保護/利用しながら、コストやニーズに応じてオンプレミス/クラウド環境を適宜使い分けていくことができるのです」(清水氏)

 日本オラクルは、これらのメリットを日本企業にも届けるべく、同社を通したサービスの提供も開始している。オンラインはもちろん、オンプレミス製品と同様に日本オラクルを通じてクラウド・サービスを購入したり、サポートを受けたりすることができるのだ。

Java EE開発者が必聴のセッションも多数!

 このオラクルのクラウド・サービス群を国内で初めて大々的に紹介するために企画されたイベントがOracle CloudWorld Tokyo 2015である。

 「Oracle CloudWorld Tokyo 2015では、会期初日の4月9日に、創業者でありCTO(最高技術責任者)のラリー・エリソンによる基調講演が行われるほか、主にテクノロジー面にフォーカスしたセッションが多数実施されます。また、2日目の4月10日は、米国オラクルCEOのマーク・ハードによる基調講演のほか、主にSaaSにフォーカスしたセッションが実施されます」(清水氏)

 以下、両日で実施されるセッションのうち、本サイト読者に特にお勧めのセッションを紹介しよう。

Oracle PaaSの全貌をつかむのに最適な2つのセッション

 まずOracle WebLogic ServerをはじめとするFusion Middleware製品群によるPaaS(Oracle PaaS)の全貌をつかむのに最適なセッションが「G1-02 Oracle PaaS:ミドルウェア クラウドのすべて」だ。

 「このセッションでは、米国オラクルのFusion Middleware開発部門でインテグレーション製品を担当するアミット・ザヴェリが登壇し、Java実行環境やアプリケーション実行環境、アプリケーション開発環境、モバイル、サービス連携、プロセス連携、ファイル・シェアリング、ソーシャル・ネットワーク、ビッグデータ処理など多彩なサービスから成るOracle PaaSの全体像をご所介します。これにより、Oracle PaaSのカバー範囲や適用領域をご理解いただけるでしょう」(清水氏)

 SaaSを利用する企業にとってのOracle PaaSの利点を紹介するセッションとして「S2-406 SaaSをつないで、守って、拡張するOracleのPaaSソリューション」も予定されている。

 「Oracle Cloudでは、企業が必要とするさまざまな業務アプリケーションをSaaSとして提供しています。それらのSaaSを利用するお客様も、SaaS間およびSaaS/オンプレミス間の連携でPaaSが必要になることがあるでしょう。Oracle PaaSには、そうしたニーズにお応えするための機能も豊富に用意されています。このセッションでは、SssS間、SaaS/オンプレミス間を安全かつ素早くつなぐOracle PaaSの特徴/魅力をご紹介します」(清水氏)

【Oracle PaaSの全体像を知りたい方にお勧めのセッション】

  • セッション名:G1-02 Oracle PaaS:ミドルウェア クラウドのすべて - デジタル変革を加速するPaaS
  • 日時:4月9日 15:00~15:45
  • セッション名:S2-406 SaaSをつないで、守って、拡張するOracleのPaaSソリューション
  • 日時:4月10日 15:00~15:45
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