2015年2月5日に「エンタープライズJavaセミナー」開催! アーキテクト、プロジェクト・マネジャーは参加必須!!

Oracle Java & Developers編集部
2014-12-24 16:30:00
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日本オラクルは2015年2月5日、都内で「エンタープライズJavaセミナー 2015」を開催する。アーキテクトらを対象にした同セミナーでは、ユーザー企業担当者も登壇し、Javaによる企業システム開発の最新動向が紹介される。

 日本オラクルは2015年2月5日、Javaによる企業システムの導入や設計にかかわるアーキテクト、プロジェクト・マネジャーを対象にしたセミナー「エンタープライズJavaセミナー 2015」を都内の同社オフィスで開催する。セミナー開催の狙いやセッションの聴き所などについて、日本オラクルの新井庸介氏(Fusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部 製品戦略部担当シニアマネジャー)が語った。

【「エンタープライズJavaセミナー 2015」開催概要】

  • 名称:
    エンタープライズJavaセミナー 2015 ~プロマネ、アーキテクトのためのエンタープライズJavaとWebLogic最新情報~
  • 開催日時:
    2015年2月5日(木) 13:30~17:00(13:00開場)
  • 開催場所:
    オラクル青山センター
  • 参加対象者:
    ユーザー企業およびシステムインテグレーターにおいて、エンタープライズJavaプロジェクトに携わるアーキテクトやプロジェクト・マネジャー
  • 参加費:
    無料(事前登録制)
  • 参加申込み:
    こちらのサイトよりお申し込みください(oracle.comへの無料アカウント登録が必要となります)

アーキテクト、プロジェクト・マネジャーを対象に、エンタープライズJavaとアプリケーション・サーバの最新動向を一挙解説

新井庸介氏
エンタープライズJavaセミナー 2015を企画する日本オラクル Fusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部 製品戦略部担当シニアマネジャーの新井庸介氏

 企業システム開発の標準技術として世界中で広く利用されているJava。このJavaによるシステム開発が今、大きく変わろうとしています。その契機となっているのが、昨年7月にリリースされたJava EE 7、そして今年3月にリリースされたJava SE 8です。「これらにより、企業システム開発はどのように変わるのか」、また「Java EEアプリケーションの実行基盤となるアプリケーション・サーバはどう進化しつつあるのか」を日本オラクルのスペシャリストらが一挙に解説する場、それがエンタープライズJavaセミナー 2015です。

 本セミナーは、企業システムへの新技術の導入やシステム設計を担うアーキテクト、プロジェクト・マネジャーの皆さんを対象にしています。これらの方々にとって、「最新のJava SE、Java EEを使いこなすうえでのポイントは何か」、「最新のJava技術を自社システムの変革にどう活用していけばよいのか」といったテーマは大きな関心事の1つでしょう。その最新情報を、現場の生の声も交えていち早くご紹介しようというわけです。

ユーザー企業の担当者も登壇。現場での経験談も交えて最新エンタープライズJava技術導入のポイントを紹介

 それでは、エンタープライズJavaセミナー 2015の聴き所を簡単にご説明しましょう。このセミナーでは、次の3つのセッションを実施します。

(1)「プロマネ、アーキテクトのためのJava SE 8活用法」(講師:日本オラクル 寺田佳央)

(2)「Java EE 活用最前線 あのプロジェクトがJava EE 6を採用した理由~新しい技術を上手に導入する勘所」(講師:Java EE導入ユーザー企業ご担当者、日本オラクル 大橋勝之)

(3)「エンタープライズJavaのためのプラットフォーム WebLogicとJava Cloud最新情報」(講師:日本オラクル 新井庸介)

 オープニングのセッション「プロマネ、アーキテクトのためのJava SE 8活用法」では、日本オラクルでJavaエバンジェリストを務める寺田佳央が、Java SE 8について解説します。Java SE 8では、言語仕様と機能の面で過去最大の変更が行われました。また、それだけでなくパフォーマンスや運用管理性も大幅に向上しています。

 現在、皆さんがかかわっているシステムは、Java SE 5やJava SE 6で作られたものが多いのではないでしょうか。なかには、それ以前のバージョンで作られたシステムもあるかもしれません。そうしたシステムを更改する場合、今ならJava SE 8が移行ターゲットとなるはずです。その際、システムの設計や開発プロセスがどう変わるのか、Java SE 8への移行でどのようなメリットが得られるのかといったことについて、主なポイントをアーキテクトやプロジェクト・マネジャーの視点からご説明します。

 続くセッション「Java EE 活用最前線:あのプロジェクトがJava EE 6を採用した理由~新しい技術を上手に導入する勘所」では、日本オラクルのJavaコンサルティング・サービス・チームに所属し、日頃、多くの国内企業のJava EE導入を支援している大橋勝之が、それらの活動を通して得た"生の情報"をお伝えします。各社がどのような検討を経て最新Java EEへの移行を決断し、さまざまな課題をどう解決してプロジェクトを成功させたのかなど、メディアでは得られない知見をご紹介します。また、このセッションでは実際に大橋らの支援を受けて最新Java EEの導入に取り組む企業の担当者にもご登壇いただき、ユーザー企業の立場から率直な声を直接お聞かせいただく予定です。

 最後のセッション「エンタープライズJavaのためのプラットフォーム WebLogicとJava Cloud最新情報」では、国内で提供されるアプリケーション・サーバとしていち早くJava SE 8に一部対応し、来年にはJava EE 7への完全対応が予定されているOracle WebLogic Server 12cの最新機能と今後の機能強化プランをご説明します。併せて、先頃提供が開始されたOracle WebLogic Serverのクラウド・サービス「Oracle Java Cloud」の最新情報もご紹介する予定です。本サイトで先日公開された次の記事をさらにアップデートした内容となりますので、Oracle WebLogic Serverユーザーの皆さんはお聞き逃しなく。

 以上、2月5日に開催するエンタープライズJavaセミナー 2015の聴き所をご紹介しました。2015年、エンタープライズJava開発の世界は大きく変わります。このセミナーにご参加いただけば、その核心部分を短時間でつかんでいただけるはずです。皆さん、ぜひ奮ってご参加ください。

「エンタープライズJavaセミナー 2015」への参加申込みはこちらのサイトから!