Squeakでプログラミング入門--Squeak EToysで図形を描く

沖林正紀
2008-03-06 08:00:00
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各ファイルの展開

 (1)から(3)までのファイルがダウンロードできたら、それらを展開する。手順は以下の通りだ。Windows XPの場合、ファイルをすべて展開すると約40MB程度になる。

  1. (1)を展開するためのディレクトリを作成(C:\squeakなど)
  2. (1)に収められたファイルをすべて1.のディレクトリに展開
  3. (2)、(3)に収められたファイルをすべて1.のディレクトリに展開

 以上の手順によって、上記の1で作成したディレクトリに図1で示すファイルが展開されれば、Squeakの実行環境が整う。

図1 展開されたファイルの一覧 図1 展開されたファイルの一覧

 このあとSqueakのプロジェクトを作成するので、そのためのディレクトリを、別途作成しておくと良いだろう(C:\squeak\projectsなど)。

Squeakの起動と終了

 図1のSqueak.exeを開くとSqueakが起動し、図2が表示される。これは「ワールド」という画面だ。中央にはRead Meというウィンドウが表示されているが、これは左上の×をクリックすれば消える。最小化するときは、右上が見えるようにドラッグし、○をクリックする。

図2 Squeakを起動した直後 図2 Squeakを起動した直後

 Squeakを終了するには、ワールドのウィンドウを閉じるか、余白をクリックしてメニューを表示させてから終了してもよい。このとき「保存して終了」を選択すると、現在の状態が保存される。

 では次にプロジェクトの作成に取りかかろう。

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