客を待たせず、不安にさせず:Ajax活用の5つのポイントふたつめ

たにぐちまこと(H2O Space.)
2007-12-20 11:00:00
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 インターネットを利用していると、通信回線の不調や時間のかかる処理などで、利用者を「待たせる」事が多々ある。しかし、利用者にとって待つことはストレスになるうえ、「パソコンが不調になったのではないか」とか「うまく操作ができなかったのではないか」など、不安を感じることもあるだろう。

 Ajaxでは、このようなケースでも利用者を不安にさせないことができることが、利点の一つである。例えば、次のようなスクリプトを試してみよう。

 なお、このサンプルスクリプトを試すためには、PHPの動作環境が必要だ。





JKL.ParseXMLを使う





"name"の内容は「」です


' ?>


CNET Japan
http://japan.cnet.com/


ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/


CNET Venture View
http://v.japan.cnet.com/


GameSpot Japan
http://japan.gamespot.com/


 このスクリプトを実行すると、しばらくの間Webブラウザが反応しない状態になる。PHPであえて意味のない繰り返しを行うことで、処理に時間がかかっている様子を再現したわけだ。これでは、利用者はソフトウェアが不調になったのではないかと不安になってしまうだろう。そこで、次のようにスクリプトを変更してみよう。

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