「GodMode」だけではなかった、Windows 7の隠し機能(1)

海上忍
2010-01-08 17:04:01
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 Windows 7に「GodMode」なる隠し機能があることが判明した。利用方法は、こちらの記事にあるとおり、新規作成したフォルダを特殊な文字列にリネームすればいい。たったこれだけの作業で、コントロールパネルの全項目を含む特殊なフォルダが任意の場所に出現する。なお、文字列の前半にある「GodMode」はエクスプローラ上のフォルダ名として使われるため、適当なものに変更してかまわない。

GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

 GodModeフォルダに表示される項目はコントロールパネルの内容そのものであり、目新しさには乏しいが、共通のフォルダ内で一覧できる点は意外に便利かもしれない。表示スタイルもエクスプローラのそれを適用できるので、「詳細」や「一覧」はもちろん「特大アイコン」の選択すら可能だ。ショートカットもドラッグアンドドロップで作成できるので、利用頻度の高いものをデスクトップに置いておきたい場合に好都合。たとえば、デバイスマネージャのショートカットをデスクトップに作成する場合、いちいち%SYSTEM%system32フォルダを開きdevmgmt.mscを探す必要はなく、「システム」の下にある「デバイスマネージャ」をドラッグアンドドロップするだけだ。

 さらに、Microsoftの幹部自らが、ほかにも同様な隠し機能が存在することを明らかにした(関連記事)。詳細は語られていないため、ひとつひとつ試す必要がありそうだ。

GodMode フォルダ名をリネームするだけで作成できる「GodMode」フォルダ
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