「Windows Live SkyDrive」をエクスプローラから利用できる「SkyDrive Explorer」

海上忍
2009-11-06 14:34:01
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 前回はウェブブラウザを利用してWindows Live SkyDriveにアクセスしたが、エクスプローラを利用する方法もある。サードパーティー製のフリーウェア「SkyDrive Explorer」はその1つで、エクスプローラのアドオンとして動作し、インストール後にはSkyDriveをネットワークドライブとして利用できる。アップロードとダウンロードはもちろん、リネームや削除などの基本的なファイル操作をローカルと同じ感覚で利用できる点が強みだ。

 ただし、最新バージョン(v1.2)はベータ版の段階で、いくつかの機能的な制限がある。ファイルのコピーと削除、リネームには対応するが、カットおよびSkyDrive上のほかのフォルダへの移動には対応しない。ショートカットの作成はフォルダのみで、ファイルには対応しない。ファイルやフォルダのプロパティは表示できず、ほかのドライブへ「送る」こともできない。

 このSkyDriveというサービス、ウェブアプリから利用するのもいいが、エクスプローラと統合した形で使うほうが格段に便利だ。ほかのOSではWebアプリから使うとして、Windows 7ではSkyDrive Explorerなどのサードパーティー製品の力を拝借することが得策だろう。

「SkyDrive Explorer」 転送速度はさておき、エクスプローラと統合する「SkyDrive Explorer」を使えば、SkyDriveは格段に扱いやすくなる。画像をクリックすると拡大します
  • コメント(1件)
#1 ロック   2011-04-22 15:31:43
Windows 7 なら標準機能でネットワークドライブとしてマップできます
http://bit.ly/g2rH6M
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