Windows 7 RTM日本語版の提供がスタート--正式版への移行計画は立てた?

海上忍
2009-08-14 10:54:02
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 Windows Server 2008 R2の日本国内向け発売日が正式決定した。ボリュームライセンス版は9月1日、パッケージ版は10月22日と、Windows 7とタイミングが揃った格好だ。

 製品エディションは6種類をラインアップ、価格は7万7500円より(ウェブサーバ専用「Windows Web Server 2008 R2」のVL版、製品体系はマイクロソフトの公式発表を参照)。

 Windows 7はといえば、製造工程向けリリース(RTM)が正式公開された(Windows 7公式ブログ)。MSDN/Technetメンバー向けには、英語版の提供がすでに開始されている。他の言語については2〜3週間以内に提供開始されるが、日本語版は8月12日に公開された

 なお、Windows 7 RC版の有効期限は2010年5月31日。2010年3月1日からは、2時間ごとの自動シャットダウンが開始されるようになるので、そろそろRC版での”環境づくり”は中止して移行計画を検討すべきだろう。

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