Windows 7でプレゼンするのに最適なショートカットキー

海上忍
2009-04-28 19:21:01
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 Windowsはその性格上、ビジネスの現場で使われることが多い。筆者の周囲にはMacBookやMacBook Proのユーザが多いものの(ただし大半はUNIX系OSからの移行組)、市場シェアからいえば特殊な例といえるだろう。

 ビジネス用途といえば、オフィスソフトで「書類を作成する」か、メールなどで「書類を受け渡しする」ことがまず考えられるが、「書類を見せる」ことも重要なポイントだ。

 筆者もハンズオンセミナーの講師を数回引き受けたことがあるが、LaTeXで作成した文書をPDFに変換したまではいいとして、当日はプロジェクターに出力することに不慣れでずいぶん戸惑った覚えがある。

 そのような「プレゼン」での用途に配慮したのか、Windows 7にはディスプレイ切り替え用のショートカットキーが用意された。

 [Windows]+[P]にアサインされたこの機能、コンピューター画面にデスクトップのみを表示する(デフォルト)→プロジェクターにデスクトップを複製する→デスクトップをプロジェクターに拡張する→プロジェクターのみにデスクトップを表示する、という順に、表示モードを切り替えることができる。これで、自分のとっ散らかったデスクトップを晒す失態はなくなるはずだ。

Win+Pにアサインされたディスプレイ切り替え機能。プレゼンのとき焦らずに済むかも?(画像をクリックすると拡大します) Win+Pにアサインされたディスプレイ切り替え機能。プレゼンのとき焦らずに済むかも?(画像をクリックすると拡大します)