Windows 7のガジェットはアメリカンサイズ

海上忍
2009-01-30 11:00:00
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 年内発売予定といわれる「Windows 7」についてあれこれ書いて行く予定のこの連載、いきなり細かい話から始まっても後が続かなくなるので、これから数回はデスクトップ周りの主要な変更点から紹介することにしたい。

 ガジェットの仕様変更は、多くのユーザにとってインパクトが大きいかもしれない。サイドバーに配置する仕様のVistaとは異なり、デスクトップの任意の位置に置けるようになった。必要ないときに隠したり最小化したりすることはできないが、20%刻みで変更可能な不透明度(デフォルトでは100%)を調整すれば、だいぶスッキリする。

 それにしても"デカい"。アメリカンサイズというか、Amiga OS / Workbenchのアイコンというか。ガジェットによっては、表示サイズを変更できるが、標準装備のガジェットは「小」を選んでも十分すぎるほど大きく感じた。ガジェットを10個も配置すれば、デスクトップはかなり乱雑な印象になるはず。サイドバーの制約はなくなったにせよ、圧迫感がない程度に表示できる数が2〜3個(これは筆者の感覚)というのはどうも…… デスクトップの一部という解釈なのかもしれないが、もう少しスマートにデザインされていればと思う。

サイドバーから独立した、Windows 7のガジェット。それにしても、もう少し小さくならない?サイドバーから独立した、Windows 7のガジェット。それにしても、もう少し小さくならない?

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