Windows 7のイカス小ネタ--窓枠フリフリでウインドウを最小化

海上忍
2009-01-29 18:20:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 昨日の「tech days Japan 2009」2日目は、クライアントサイドの事例として「Windows 7」関連のトピックが目白押しだった。主催者側の進行上の都合もあり、全体的にはPDC 2008の内容を日本語で紹介している印象だったが、スピーカーの話を注意深く聞くと、役立つ情報もかなりあった。

 その1つが「窓枠フリフリ」。複数のウインドウが開かれているとき、前面に表示されている(残したい)ウインドウのタイトルバーを、消しゴムで消す要領で小刻みにドラッグすると、他のウインドウが最小化されるのだ。そしてもういちどドラッグすると、ウインドウは元通りに。あとで聞いた話によれば、「Aero Shake」という新機能なのだそうだが、これはマウスで操作するときかなり便利に使えるのではなかろうか(ノートPCのトラックパッドを片手で操るときは微妙に難しかったが)。

 Windows 7には、このようなUIにまつわる「小ネタ」が豊富に用意されている。同じLonghornカーネルベース(Vistaのバージョン番号は6.0、Windows 7は6.1)ということで、マイナーバージョンアップ扱いされることもあるようだが、なかなかどうして、エンドユーザにとって見るべき部分は多いように思える。

電卓のタイトルバー部分を「Aero Shake」したところ、他のウインドウがまとめて最小化された電卓のタイトルバー部分を「Aero Shake」したところ、他のウインドウがまとめて最小化された

  • 新着記事
  • 特集
  • ブログ
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]