Windows 7、Ubuntu、Snow Leopardのインストールを徹底比較--OS三重奏

福田昌弘
2009-11-20 18:42:01
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インストール

 今回から、Mac OS X 10.6 Snow Leopard、Ubuntu 9.04、Windows 7 RC版で利用できるさまざまなアプリケーションの使い勝手を比較していく。

 できればUbuntuは9.04でなく9.10をベースにしたかったが、リリースと執筆のタイミングが合わないためこのバージョンでスタートすることにした。次回からUbuntu 9.10で検証する予定だ。

 今回はそれぞれのOSのインストール手順を見ていきたい。

Mac OS Xをインストール

 まず、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのインストール作業だ。Snow Leopardのインストールは、前バージョンであるMac OS X 10.5 Leopardとほとんど同じだ。

  • 1. インストール時の使用言語を選ぶ
  • 2. インストール方法を選ぶ
  • 3. ソフトウェア使用許諾契約に同意する
  • 4. インストール先を選ぶ
Mac OS Xでのインストール前の準備作業(画像をクリックすると拡大します) Mac OS Xでのインストール前の準備作業(画像をクリックすると拡大します)

 この4ステップの作業を行うと、Mac OS Xのインストールが開始される。

Mac OS X 10.6インストール中(画像をクリックすると拡大します) Mac OS X 10.6インストール中(画像をクリックすると拡大します)

 そして、インストールの完了が表示され、しばらくするとマシンが自動的に再起動される。

Mac OS Xでのインストール作業の完了通知(画像をクリックすると拡大します) Mac OS Xでのインストール作業の完了通知(画像をクリックすると拡大します)

 再起動したマシンでは、ユーザー情報の登録など次の10ステップの作業を行う。

  • 5. 居住している地域を選ぶ
  • 6. キーボードからの入力環境を選ぶ
  • 7. バックアップデータを利用するかどうかを選ぶ
  • 8. ネットワーク環境を選ぶ
  • 9. Apple IDを入力する
  • 10. ユーザー情報を入力する(Apple IDを取得済みであれば、その情報が表示される)
  • 11. ユーザー登録情報を入力する
  • 12. ユーザーアカウント情報を入力する
  • 13. アカウントのピクチャを選ぶ
  • 14. Mac OS Xを利用し始める
Mac OS Xインストール後の登録作業(1)(画像をクリックすると拡大します) Mac OS Xインストール後の登録作業(1)(画像をクリックすると拡大します)
Mac OS Xインストール後の登録作業(2)(画像をクリックすると拡大します) Mac OS Xインストール後の登録作業(2)(画像をクリックすると拡大します)

 以上みてきたように、Mac OS X 10.6は、14ステップに分かれた画面での指示を順に処理していくことでインストール作業が終わる。

Ubuntuをインストール

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