MacBookの開発環境を整える:WindowsからのTransition

原井彰弘
2008-03-05 08:00:00
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マシン

 本連載で使用するマシンは、現在の最新モデルの二つ前のMacBook「MacBook 2160/13.3 MB062J/A」だ。以下にこのマシンのスペックを簡単に紹介しよう。

  • CPU:Intel Core 2 Duo 2.16GHz
  • メモリ:1Gバイト(667MHz DDR2 SDRAM SO-DIMM、最大2Gバイト)
  • HDD:120Gバイト(5400rpm、シリアルATA)
  • ドライブ:DVDスーパーマルチ(DVD±R2層書き込み対応)
  • オペレーティングシステム:Mac OS X 10.4(ただし、Mac OS X 10.5 Leopardのディスクが付属)

 メモリはデフォルトの1Gバイトでは足りなくなることが予想されるので、あらかじめ増設を行った。仕様上は2Gバイトまでしか認識されないはずなのだが、このモデルに関しては3Gバイトまで認識可能だという情報を見つけたので、思い切って2Gバイトのメモリを2枚購入し4Gバイト(実際に認識されるのは3Gバイトまで)とした。また、オペレーティングシステムについてもあらかじめLeopardのインストールを行い、Leopardがプリインストールされている最新モデルとほぼ同じ環境で環境の構築作業を行えるようにした。

  • コメント(2件)
#1 nobuyuki   2008-03-06 20:13:48
「副ボタンのクリックの代わりにトラックパッドを2本指でタップ」は、
その名の通り、2本指で同時にトラックパッドを「タップ」する操作の事ですよ。

記述頂いているように、2本の指をバッドに置いた状態で手前のボタンを「クリック」
した際にも同じ操作結果になりますが、パッド部分を2本指でタップした方が、たぶん
軽快に操作できると思います。

もしかしたらご存知だったかもしれませんが、通りすがりでコメントさせて頂きました。
今後の記事も楽しみにしています。
#2 原井彰弘   2008-03-15 16:55:48
コメントどうもありがとうございます。後ほど回答させていただきます。
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