「iPhone for everybody」申し込みました

海上忍
2009-05-29 15:30:01
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 この記事「既存ユーザにもおトクな「iPhone for everybody」」を書いた直後に、行って参りましたよ、ソフトバンクショップへ。もちろん、「iPhone for everybody」を申し込みに。

 繰り返しになるが、このプランに申し込むと既存ユーザーも「パケット定額フル」の上限が5985円から4410円に引き下げられる。店頭で再度確認したが、もし後日機種変更するとしてもプランは引き継がれるとのこと。店頭は空いていたので、手続きは5分ほどで完了した。

 帰宅後、早速「My SoftBank」で契約内容をチェック。手続き当日ということもあってか、画面には反映されていなかったが、改めて契約内容を確認したところ気になる部分が。「月月割」の項目だ。

 iPhone 3Gの月月割に関するページを見ると、「分割支払金(賦払金)をすべて払い終わる前に機種変更または買い増しをすると、残りの分割支払金(賦払金)と新しく購入した機種の分割支払金(賦払金)を併せてお支払いいただくことになります」とある。

 つまり、近々新iPhoneが同額で発売されると仮定すると、2倍の5760円(筆者は8GBモデルなので賦払金は月額2880円)から月月割の1829円/税引前を差し引いた3931円が、当面負担すべき端末代ということだ。

 考えたのだが、このままの料金プランでは、新iPhoneに機種変更するユーザーは少ないのではなかろうか。

 月々2880円の24回=約7万円という出費増を考えれば、現在のiPhone 3Gを使いつつ(おそらく近々発売されるであろう)新iPod touchを購入したほうがはるかに安上がりだ。iPhone 3GをiPhone OS 3.0にアップデートしたものを通話用として持ち歩き、ハードウェアとしての新機能は新iPod touchに頼る、と。

 しかし、携帯するのは新ハード1台に留めたい。似たようなハードを2台持ち歩くなど、あまりにアレゲすぎる。ソフトバンクモバイルが既存ユーザーの囲い込みを真剣に検討するのであれば――機種変更用の新プラン開始を切に願う次第だ。

これが「iPhone for everybody」申込書の控え。印刷用の文面には出てこないので、手書きされた(画像をクリックすると拡大します) これが「iPhone for everybody」申込書の控え。印刷用の文面には出てこないので、手書きされた(画像をクリックすると拡大します)
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