既存ユーザにもおトクな「iPhone for everybody」

海上忍
2009-05-28 23:11:01
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 ソフトバンクモバイルが「iPhone for everybody」キャンペーンの延長を発表した

 キャンペーンに参加すると、iPhone 3Gの購入に要する実質負担額が8GBモデルの場合は0円に、16GBモデルの場合は480円/月となり、「パケット定額フル」の上限が5985円から4410円に引き下げられる。

 現行ユーザが申し込んだ場合、パケット定額フルの上限が1575円下がるのだ。2年単位の契約となるが、1年で2万円近い値引きは大きい。

 実は筆者、このキャンペーンを誤解していた。昨今話題の次世代機には適用されないものと勝手に思い込んでいたのだが、現行機で申し込んだ契約は(まだ噂段階の新iPhoneへ)機種変更後も有効だというのだ。

 現iPhoneを下取りしてくれるわけではないため、当然ながら分割払いは二重となる――昨年7月に24回払いで購入した場合はあと14回ほど重複する――ものの、パケット定額フルの上限4410円は継続適用される。機種変更時の分割払いがどのような条件になるか、現段階では不明だが、月々1575円おトクな状態は続くわけで、消費者心理に訴えかけるところ大だ。

 ただ、既存ユーザがこのキャンペーンに申し込む場合、ソフトバンクオンラインショップは利用できない。ソフトバンクモバイルのキャンペーンページにも、「既にiPhone 3Gをご利用のお客さまの本キャンペーン(パケット定額フル(キャンペーン))へのお申し込みは、ソフトバンクショップにて受け付けいたします」と明記されている。ちょっと面倒だな……。

「iPhone for everybody」キャンペーンは、機種変を考える現行ユーザにもおトクだった 「iPhone for everybody」キャンペーンは、機種変を考える現行ユーザにもおトクだった
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