iPhoneを節電する簡単だけど気づかない3つの方法〜みっつめ

海上忍
2008-09-25 15:30:00
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 iPhone 3Gの発売からはや2カ月。使いこなし術やTIPSの情報は、すでに雑誌やWebで多く取り上げられている。節電術 -- 正確には連続使用時間を極大化させるテク -- についても然り、至るところで語り尽くされた感がある。

 しかし敢えて節電の心得を説くならば、それは「通話の回避」と「機内モード」をいかに有効に活用するか、ということになる。確かに液晶の使用を極力控えることが節電の王道だが、それにも限界があるので、通信機能での電力消費をミニマムに抑えようというわけだ。

 通話を回避するテクは、ぜひ知っておきたい。iPhone 3Gがスリープ状態のとき着信があると、応答ボタンを押して電話にでなければならないような気がするが、実際にはスリープボタンを1回押すと「消音」(あるいは振動をオフ)される。2回押すと、着信を拒否して留守番電話サービスに回すことができる。バッテリー残量が心許ないとき、役立つテクといえる。

 通信機能を全オフする「機内モード」は、スイッチが設定パネルの最上部に配置されていることもあり、操作しやすい。飛行機や電車で長時間移動するときには、ぜひ「オフ」にしておきたいスイッチといえる。なお、機内モードをオフにすると通信機能すべて(3G/Wi-Fi/Bluetooth)のすべてがオフになるが、Wi-Fiだけは個別にオンに戻すことができる。この状態で飛行機内で使用していいとは思えないが、知っておいて損はないプチTipsといえるだろう。

機内モードがオンのときでも、Wi-Fiは有効にすることができる
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