iPhone 3Gの節電術

海上忍
2008-08-28 23:30:00
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うっかりすると帰宅前に電池が無くなりがちなiPhone 3G。効果的な節電方法とは?

 iPhone 3Gのバッテリは、注意を怠るとあっという間に減少する。音楽や動画の再生では、意外なほど長持ちするものの、SafariでブラウジングしたりGPSで現在地をサーチしたりすると、自宅にたどりつく前にDockケーブルの世話にならざるをえなくなる。

 バッテリを長持ちさせるコツは、不要なアプリ/サービスを起動したままにしておかないことだが、これには1つのコツがある。すなわち、ホームボタン1回押しではなく、6秒長押ししてアプリを完全終了すること。特に必要のないプロセスは常駐させず、即終了することがCPU負荷の低減ならびにシステムリソースの効率化、ひいてはバッテリを長持ちさせることにつながる、というわけだ。

 脱獄後のiPod touchにsshでリモートログインして、MobileSafariを使い試してみたところ、ボタン1回押しではプロセスが起動したまま。しかし6秒長押しすると、プロセスが終了することを確認できた。もう一度起動するまでに数秒ほどの時間を要するが、長時間使わないのであれば問題ないはず。バッテリの持続力にどれほどの影響があるかは検証していないが、実践する価値はありそうだ。

脱獄済のiPod touchへリモートログイン、稼働中のプロセスを一覧したところ。MobileSafariが起動されていないことがわかる
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