Linuxでゼロから作るメールサーバ--第3話:ドメイン名の取得

サイオステクノロジー Linuxシステムテクノロジー部
2007-06-19 08:00:00
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 赤井君と服部君の「インターネット赤井酒蔵」実現計画は、謎のエンジニアと呼ばれる南さんの手助けもあり、着々と進行中。

 前回までに、サーバハードウェアを手に入れ、そこで動かすOSもLinuxのディストリビューションのひとつである「Red Hat Enterprise Linux」を使うことに決めました。

 今回は、インターネット上にウェブサイトやメールサーバを立ち上げる際には必ず必要になる「ドメイン」の取得を目指します。

独自ドメインが必要

赤井(以下:赤):おはよう! あれ? なんで南さんが服部の家にいるの?

服部(以下:服):昨日仕事で徹夜したみたいで、朝フラフラの状態で家に来たんだ。先輩、仕事大変そうだな。

赤:それにしても何で、自分の家に帰らないで服部の家に?

先輩:おはよう赤井くん。それは服部の作るご飯が美味しいからだ!

赤:南さん、今日は会社に行かなくていいのですか?

先輩:もちろん午後から出社だ。こう見えて、社長というのは結構大変なんだぞ。

服:じゃ、先輩はそこでゆっくり休んでいてください。

赤:えっと、OSは決まったけど、他に準備するものってあるかな?

服:そうだな、まずはドメインの取得だな。

赤:ドメインって何? それってどうやって取得するの?

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