日本発OSSサーバ仮想化管理ソフト「Karesansui」最新版公開--「KVM」に対応

田中好伸(編集部)
2010-01-25 20:20:02
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 オープンソース(OSS)のサーバ仮想化管理ソフト「Karesansui」の最新版となる「Karesansui 1.1」が1月25日、公開された。Karesansui Projectのウェブサイトからダウンロードできる

 最新版の1.1では、Red HatとCentOSのハイパーバイザ「KVM(Kernel-based Virtual Machine)」に対応している。OSSのハイパーバイザ「Xen」にはすでに対応済みとなっている。

 Karesansuiは、ウェブインターフェースを搭載する日本発のOSSサーバ仮想化管理ソフト。スナップショットの作成、CPU数、メモリサイズの変更などゲストOSの起動、停止、管理をシンプルなインターフェースでできるようになっている。開発はKaresansui Projectが中心、HDEが開発や資金などで支援している。