Windows XPとWindows 7のデュアルブートシステムを構築し、スムーズな移行を実現する

文:Greg Shultz(Special to TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2009-10-28 08:00:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Windows 7の起動

 システムを再起動すると、Windowsブートマネージャーのメニューが表示される。ここでは、先ほどのインストールにおいて、Windows XPが「以前のバージョンのWindows」と名付けられたことがわかるはずである(図H)。

図H 図H Windowsブートマネージャーの画面から、Windows XPとWindows 7のいずれかを選択できるようになっている。

 これで、Windows XPとWindows 7のいずれでも簡単に起動し、設定やデータを自分の都合の良い時に移行できるようになったわけだ。Windows XPはもう不要だと判断した際には、Windows 7をプライマリOSに指定し、完全に移行することも可能である。

あなたの意見は?

 あなたはWindows XPユーザーとして、Windows 7をデュアルブート環境でインストールするつもりでいるだろうか?もしそのつもりなのであれば、本記事で紹介した手順、あるいは類似の手順を用いてデュアルブート環境を構築するつもりでいるのだろうか?ここで紹介した手法について何か疑問やコメントがあれば、コメント欄に書き込んでほしい。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ

  • コメント(3件)
#1 anonymous   2009-12-21 10:37:22
それってサポセンに聞くようなことではないですし、そもそも対応した人の実名を出して発言するような事でしょうか。他国人の名前だからといって。
あなたの発言はCNETで今までに拝見した発言の中で最も不快です。率直に言って倫理観に疑問を感じますし、同じ日本人として不快です。
サポセンを試すようなことをせず大人同士の対話をしてください。
その手の話題は技術系のフォーラムで聞いて下さい。
#2 anonymous   2010-03-06 11:24:59
このままではWindows 7がプライマリOSになりますので、XPを通常使用される方には多少不便です。また、以前のバージョンの・・・ というのも気分がよくありません。フリーソフトのEasyBCD(NeoSmart Technologies)をインストールすれば、プライマリOS、自動起動開始までの待機時間、OSの名称が簡単に変更できます。デュアルブートシステムを常用している者として、一言付け加えさせていただきました。
#3 鷹の目   2014-06-08 07:57:56
このままだとWinXp32Bitが動くように見えるが実際は3TのHDDは動かないのでまぎらわしい。
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]