「OpenSolaris 2009.06」リリース--デスクトップ機能をおさらい

文:ZDNet.com Staff 翻訳校正:石橋啓一郎
2009-06-16 08:00:00
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6月上旬に開催されたJavaOneカンファレンスでOpenSolaris 2009.06がリリースされた。このバージョンでは、ネットワークの仮想化から、Time Sliderの強化、パッケージマネージャの改良までさまざまな機能改善が行われている。

 「OpenSolaris June 2009 release」は、これまでのOpenSolarisのビルドに対し、大きく改善されている。この新しいリリースには、SPARCのサポート、ネットワークの仮想化、改善されたWindows CIFS互換性、「Time Slider」によるデスクトップのスナップショット機能、統合されたマルチメディアコーデックサポートおよびメディアセンター、改善されたパッケージマネージャ、より幅広いハードウェアのサポートなどが含まれている。

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