Windows 7のRC版をインストールする際のティップス

文:Ed Bott(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2009-05-18 08:00:00
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 米国時間2009年5月5日、Windows 7の公式RC版がついに一般公開された。同RC版はMSDNとTechNetの会員に対しては4月から公開されており、4月半ばからはBitTorrentネットワークにも流出していた。しかし、今回の一般公開で初めてWindows 7のRC版を目にする人々の数は、こういった人々の数とは比較にならないほど多い。(Windows 7のRC版のダウンロード手順インストール手順については、Microsoftのウェブサイトを参照してほしい)。

 Windows 7のアーリーアドプターや、それを辛抱強く待っている人々のために、筆者はWindows 7をインストールするうえでの正しい方法と誤った方法について、しばらく前から情報を収集していた。そして先週ぐらいからは、さまざまなノートPCやデスクトップPC(タッチ機能やタブレット機能、テレビチューナー、Blu-rayドライブのあるものやないものなど)に対して、x86版やx64版をクリーンインストールしたり、アップグレードインストールしたりして、その手順を記録していた。

 本記事では、筆者がこれまでに知り得たWindows 7のインストールにまつわるティップスを以下の順序で紹介する。こういったティップスのなかには、Windowsの専門家ですら知らないものもあるかもしれない。

ティップス#1:適切なインストール手順を選択する

ティップス#2:まっさらなディスクにインストールする

ティップス#3:現在使用しているドライバのバックアップを取得しておく

ティップス#4:新規(カスタム)インストールでクリーンインストールを行う

ティップス#5:必要なディスク容量は意外に小さい

ティップス#6:Windows 7のベータ版からのアップグレードを可能にする

ティップス#7:Ultimate以外のエディションを試用する

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