フォトレポート:「Red Hat Enterprise Linux 5.3」のインストール

文:Renai LeMay and Alex Serpo(ZDNet.com.au ) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2009-02-23 08:00:00
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「Red Hat Enterprise Linux 5.3」(RHEL 5.3)のインストールプロセスや基本的なデスクトップ機能を紹介する。

提供:Renai LeMay/ZDNet.com.au

 このフォトレポートでは、米国時間1月20日に一般提供が開始された「Red Hat Enterprise Linux 5.3」(RHEL 5.3)のインストールプロセスや基本的なデスクトップ機能を紹介している。

 RHEL 5.3は、Intelの最新アーキテクチャ「Nehalem」(開発コード名)に基づく新プロセッサ「Core i7」に対応している。また、「Java SE 6」のオープンソース版であり、Sun Microsystemsが推進している「Open Java Development Kit」(OpenJDK)も搭載している。 これにより、Red HatのJavaアプリケーションサーバである「JBoss」に対応することが可能となっている。

 ここでは、Red Hat NetworkからダウンロードしたRHEL 5.3のスタンダードバージョンを、VMwareの仮想環境上でブートしている。

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