【Windows HowTo】休止状態のWindows XPマシンを予定の時間に起動する

文:Greg Shultz 編集校正:石橋啓一郎
2009-01-26 08:00:00
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 自分のラップトップPCやデスクトップPCでMicrosoft Windows XPの「休止状態」の機能を利用しており、一日の終わりには電源を切るのではなく、この機能を使ってPCを停止している人もいるだろう。このようなPCを決まった時間に「起こす」ことができる。スケジュールタスクウィザードを使えば、使っているマシンを夜の間電源を付けっぱなしにしていたかのように、次の朝に準備ができた状態にすることができる。

 以下では、スケジュールを設定する方法を説明する。

1. [スタート] > [すべてのプログラム] > [アクセサリ] > [システムツール] > [タスク] をクリックする(図A)。

タスクウィンドウを開く
図A タスクウィンドウを開く

2.[スケジュールされたタスクの追加] をダブルクリックして、タスク ウィザードを開始する(図B)。

スケジュールされたタスクの追加
図B スケジュールされたタスクの追加

3.[次へ]をクリックし、システムを起動した際に開始したいプログラムを選択する(図C)。そして、再び[次へ]をクリックする。

プログラムの選択
図C プログラムの選択

4.続く3つのスクリーンで、「日単位」のオプションを選択し(図D)、システムを起動したい時間を入力し、管理者権限のあるユーザー名とパスワードを入力する。

「日単位」オプションを選択
図D 「日単位」オプションを選択

5.最後のページでは、[[完了] をクリックしたときに詳細プロパティを開く] チェック ボックスをオンにし、[完了]をクリックする(図E)。

詳細プロパティを開くオプションを選択
図E 詳細プロパティを開くオプションを選択

6.スケジュールされたタスクのプロパティで[設定]タブを選択し、[タスクの実行時にスリープを解除する]のチェックボックスをオンにする(図F)。

コンピュータを起動する
図F コンピュータを起動する

7.[OK]をクリックする。

 これで、毎朝決まった時間にあなたのコンピュータをすぐに使える状態にすることができる。

 注記:この方法は、HomeエディションとProfessionalエディションの両方で利用できる。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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