フォトレポート:時代を振り返る--Windows XPの「ブルースクリーン」

文:Greg Shultz(TechRepublic) 翻訳校正:川村インターナショナル
2008-12-15 07:30:00
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いわゆる「死のブルースクリーン」(BSOD)は、重大なシステムエラーが発生したときに表示される画面だ。このレポートでは「Windows XP」の一般的なBSODメッセージについて紹介する。

提供:Greg Shultz

 深刻なシステム障害によってSTOPエラーが発生したとき、恐ろしげな「死のブルースクリーン」(BSOD)に表示される情報を解読できるかどうかで、トラブルシューティングのスピードが違ってくる。このフォトレポートでは、「Windows XP」の一般的なBSODエラーメッセージを紹介する。

STOP: 0x0000000A
IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
 このSTOPエラーは、ソフトウェアかハードウェアのいずれかが原因で発生し、カーネルモードプロセスまたはドライバがアクセス権限のないメモリロケーションにアクセスしようとしたか、カーネル割り込み要求レベル(IRQL)が高すぎるメモリロケーションにアクセスしようとしたことを示している。

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