フォトレポート:新機能搭載、「Windows 7」のタスクバー

文:Jo Best(Silicon.com) 翻訳校正:川村インターナショナル
2008-12-05 07:30:00
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「Windows Vista」の後継である「Windows 7」のタスクバーは、使い勝手を向上させるさまざまな工夫がなされている。タスクバーにアプリケーションのサムネイルを表示したり、そのサムネイルから一部の機能を実行したりすることができる。

提供:Microsoft

 「Windows Vista」の普及が遅れるなか、多くのIT部門はOSのアップグレードに関し、Vista後継の「Windows 7」に期待を寄せている。

 Microsoftの「Professional Developers Conference」(PDC)においてWindows 7のデスクトップの要素が発表された後、Microsoftの公式ブログ「Engineering Windows 7」では同社OSの次期バージョンでタスクバーがどのように模様替えするかが明らかにされた。Windows 7のエンジニアたちはこの新しいタスクバーを「Windows OSのbeachfront property(海岸沿いの建物)」と呼んでいる。

 Microsoftによると、Windows 7のタスクバーはVistaのそれよりもわずかに大きくなり、従来よりも大きなアイコンがデフォルトとなる。ユーザーがプログラムを起動する場所として、タスクバーをメインの場所にするという。

 タスクバーには、Microsoftが「ガラス処理」と呼んでいる効果が施されている(写真参照)。

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