フォトレポート:分解、「IBM ThinkPad 701c」--バタフライキーボード採用のノートPC

文:John Sheesley(TechRepublic) 翻訳校正:編集部
2008-09-24 07:00:00
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IBM ThinkPad 701cは1995年デビュー。バタフライキーボードやTrackPointなど当時の画期的な技術が採用されている。このPCを分解し、内部の構造を紹介する。

提供:John Sheesley/TechRepublic

 ノートPCのデザインにおいて最も革新的な技術の1つ、バタフライキーボードを採用した「IBM ThinkPad 701c」は、ThinkPadシリーズを他のノートPCと一線を画す存在にした、画期的なモデルの1つだった。

 1995年にデビューしたThinkPad 701cは486DX2-50 CPU、16MB RAM、540MBハードドライブを搭載。OSにはWindows 95を採用し、Office 95が動作する。

 このフォトレポートでは、バタフライキーボードの仕組みや、701cの内部を紹介する。ただし、この後の写真で分かるように、完全に分解することはできなかった。

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