openSUSE 11.0を試してみた

文:Adrian Kingsley-Hughes(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2008-07-07 08:00:00
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 私が耳にしたところによると、NovellとMicrosoftが提携関係にあるため、openSUSEにバンドルされているOpenOfficeは、Ubuntuにバンドルされている本家のOO.oよりも多くの機能を備えているという。この件に関して自らの意見を持つには、さらに詳しく調べる必要がある(とは言うものの、こういった提携の政治的な側面に不満があるわけではないということはこの場でも言える)。

 openSUSEはさらに使いこんでみる必要があるものの、現時点でUbuntuとopenSUSEのいずれかを選ばなければならないとすれば、Ubuntuを選ぶことになるだろう--それに慣れている、ということが主な要因だ。

記事名

悟ったこと

 今回、openSUSEを試用して私が悟ったことを以下に挙げる(順不同)。

  • Ubuntu以外にも、使用するに値するディストリビューションが存在している。
  • 多くのOSを試すほど、OSにこだわるようになる。
  • 完璧なOSなど、おそらく存在しないだろう。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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