超簡単:Ubuntu 8.04ベータをインストールしてみた

Adrian Kingsley-Hughes(ZDNet.com)
2008-03-27 23:07:01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Ubuntu 8.04 (開発コード:Hardy Heron)のベータ版が公開された。Ubuntu 8.04のもっとも大きな変化は、今インストールされているWindowsを変更しなくても、Ubuntuを簡単に試せるようになった部分だろう。

 Ubuntu 8.04 (開発コード:Hardy Heron)のベータ版が公開された。Ubuntu 8.04のもっとも大きな変化は、今インストールされているWindowsを変更しなくても、Ubuntuを簡単に試せるようになった部分だろう。Ubuntu 8.04に追加された新機能「umenu」と「Wubi」のおかげでWindowsユーザーは容易にインストールできるようになったはずだ。インストールに必要なのはWindows PC、4GB以上のハードディスクの空き容量、WindowsにマウントされたUbuntu 8.04のISOファイルまたはインストールCD。さてここでは、WindowsとUbuntuのデュアルブート環境を作成する方法をご紹介しよう。まず、CDをドライブに挿入する(か、ISOファイルをマウントする)。umenuが起動すると(起動しない場合はCDのルートディレクトリでumenu.exeを起動)、3つの選択肢が表示される。

  • 新着記事
  • 特集
  • ブログ
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]