Windows XPの操作を迅速に行えるようにする10(+α)個のショートカットキー

文:Jody Gilbert(TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2008-03-19 08:00:00
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 あなたはWindows XPのショートカットキーをいくつ知っているだろうか?便利なショートカットキーが数多くあるにもかかわらず、その一部だけを学んだだけで満足してしまっているユーザーは少なくない。以下は、筆者が有用だと感じたショートカットキーの一覧である。あなたの時間を節約できる未知のショートカットキーがあるかどうかをチェックしてみてほしい。

 なお、50個以上にも及ぶWindows XPショートカットキーの一覧はPDFとしてダウンロードすることができる。

ショートカットキーの一覧

キー操作機能
Alt + Tab 開いているプログラムを切り替える
Alt + F4
(プログラム内で)
プログラムを終了する
Alt + F4
(デスクトップから)
Windowsの「コンピュータの電源を切る」ダイアログボックスを表示する
Alt + Enter 選択した項目のプロパティダイアログボックスを表示する
Alt + Esc 開いているプログラムを開いた順番で切り替える
Alt + スペースキー アクティブなウィンドウでは、「移動」「サイズ変更」「最小化」「最大化」「閉じる」を選択できるダイアログボックスを隅に表示する
Shift + CD/DVDの挿入 CD/DVDを挿入してもAutoplayやAutorunが起動されないようにする
Shift + Delete 選択した項目を(ごみ箱へと移動させるのではなく)完全に削除する
Ctrl + Shift + Esc Windowsタスクマネージャを開く
Ctrl + アイコンのドラッグ その項目をコピーする
Ctrl + Shift + アイコンの
ドラッグ
その項目へのショートカットを作成する
アイコンの右クリック その項目のコピーや移動、ショートカットの作成が行えるメニューを表示する
F1 Windows XPのヘルプを表示する
F2 選択した項目をハイライトさせ、その名前を変更できるようにする
F3 Windowsデスクトップサーチを開き、ファイルまたはフォルダを検索できるようにする
F5(またはCtrl + R) Internet Explorerのページまたはその他のウィンドウを更新する
F6 デスクトップ上またはウィンドウ内の要素を切り替える
F10 アクティブなプログラムのメニューバー(通常は「ファイル」メニュー)を選択する。これにより、矢印キーでメニューを移動し、選択した項目をEnterキーで確定できるようになる
Shift + F10 項目のショートカットメニュー(マウスの右クリックで表示されるものと同じ)を表示する
Ctrl + Esc 「スタート」メニューを表示する


カスタマイズしたショートカットキーを作成する

 Windows XPではカスタマイズしたショートカットキーを作成することもできる。プログラムのアイコン上あるいはショートカットアイコン上で右クリックし、[プロパティ]を選択した後で「ショートカット]タブを選択し、「ショートカットキー」フィールドにキーの組み合わせを入力する。なお、割り当てることのできるキーの組み合わせは、Windowsが既に割り当てていないものに限られる。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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