Linuxの正体はエラーメッセージの一気読みで:リファレンスチャンネルから

ZDNet Japan編集部
2008-01-18 21:54:02
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IDEデバイスアクセス中にI/Oエラーが発生した際のエラー情報を表すメッセージ
error operationで示すIDEデバイスアクセス中にI/Oエラーが発生した際のエラー情報を表示する。メディアのデータ不正に関連するエラーの場合、エラーが発生したブロックのアドレスやセクタ情報を合わせて表示する。 2008/01/18 11:00
IDE CD-ROMデバイスのアクセス中にI/Oエラーを検出したというメッセージ
メッセージ中のerror operationで示すIDE CD-ROMデバイスのアクセス中にI/Oエラーを検出した。このメッセージは、エラーが発生した時点の当該デバイスの状態をstatus byte、status messageで表示する。 2008/01/17 11:00
ACPIのPCI割り込みルーティングテーブルのエントリを解釈した内容を表すメッセージ
ブート時、ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)のPCI(Peripheral Component Interconnect)割り込みルーティングテーブルの1エントリを解釈した内容を表すデバッグ出力。 2008/01/16 11:00
SCSIのエラー処理が正常に終了したことを示すメッセージ
SCSI(Small Computer System Interface)のエラー処理が正常に終了した。SCSI Requestコマンドの結果が表示される。 2008/01/15 11:00
ジャーナルスーパーブロックをブロックデバイスからの読み込みはできたというメッセージ
ジャーナルスーパーブロックをブロックデバイスからの読み込みはできた。しかし、読み込んだジャーナルスーパーブロックの情報が正しくなかった。 2008/01/18 13:00
スーパーブロックの読み込みでIOエラーとなったことを示すメッセージ
ジャーナル情報に対するスーパーブロックの読み込みでIOエラーとなった。ジャーナルスーパーブロックは、ジャーナル領域の管理情報を保持している。 2008/01/17 13:00
論理ブロック番号を物理ブロック番号に変換できなかったというメッセージ
ジャーナルファイルシステムで持っている論理ブロック番号を物理ブロック番号に変換できなかった。ファイルの中のブロック数を見つける関数、bmapでinodeやblock番号が見つけられなかった。 2008/01/16 13:00
クォータファイルの機能が働かない可能性があることを示すメッセージ
クォータファイルがルートファイルシステムに存在しなかったため、クォータの機能は働かない可能性がある。 2008/01/15 13:00
マルチプロセッサ構成を表わすMP-table情報の先頭アドレスを示すメッセージ
システム初期化時に表示され、マルチプロセッサ構成を表わすMP-table情報の先頭アドレスを示す。MP-tableは通常システム起動時にACPI対応BIOSによって作成され、物理メモリに書き込む。 2008/01/18 15:00
アイドルスレッドにおいてmwaitを使用することを示すメッセージ
アイドルスレッドにおいてmwaitを使用する。マルチスレッドプログラムにおいて1つのスレッドがある処理が完了するまで他のスレッドが処理を待つという同期処理の場合が沢山ある。アイドリング処理はそのための実装である。 2008/01/17 15:00
カーネルクラッシュ時に表示され、プロセッサのレジスタ情報を示すメッセージ
カーネルクラッシュ時に表示され、プロセッサのレジスタ情報を示す。通常は一連情報の1つとして出力される。 2008/01/16 15:00
IOAPICが割り込みベクタ番号 gsi を操作することができないというメッセージ
IOAPICが割り込みベクタ番号 gsi を操作することができない。 2008/01/15 15:00
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