Compiz Fusionで3D GUI―Unsupported編

後藤大地(オングス)
2007-12-26 17:42:01
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オープンソースのウィンドウマネージャ、Compiz FusionのUnsupportedプラグインセットを試してみよう。

 Compizの機能の中で、特にその効果を体験できるとすればキューブ機能だ。キューブ機能には様々な設定が用意されており、アドオンとしてcubecapsプラグインや、cubereflexプラグインもあるため、様々なキューブ効果を体験することができる。

 まず、cubeプラグインに入っているデフォルトの機能をいくつか紹介する。デスクトップが四面体の1つの面となるのがcubeプラグインの機能だ。しかし、デフォルトの設定では、デスクトップを動かした時にだけしかキューブになっていることを認識することができない。

 キューブの設定で透明にさせると、実際にはcubeプラグインを読み込んだ時からデスクトップはキューブになっていることがわかる。それが下の画像。キューブを透明にさせることで、他のデスクトップで動いているアプリケーションを面(デスクトップ)を変えることなく確認できるようになる。

Compiz Fusionで3D GUI―Unsupported編 後藤大地(オングス)
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