電子書籍をEPUBで作る

ワープロソフト「Pages」のエクスポート機能に見るEPUBの「脚注」

前回はAppleのワープロソフト「Pages」のビデオの埋め込みについて紹介した。今回は、現在のEPUBにおける「脚注」のあり方と、Pagesでの脚注の出力について紹介する。 2010-09-06 17:20:10

Pagesアップデートで判明、Appleが取り組む「EPUBでビデオ」

Appleが、オフィススイート「iWork '09」をアップデートし、ワープロソフト「Pages」にEPUBエクスポート機能を追加した。ビデオの埋め込みもサポートする同機能について検証する。 2010-08-31 08:00:00

AppleやGoogleも標準化団体に加盟--EPUBフォーマットの最新動向をまとめる

7月から8月にかけて、各社の電子書籍への取り組みを紹介する取材案件が続いたが、一方でEPUBについてはフォーマット、プラットフォームいずれにも変化があった。この2カ月に起きた出来事を中心に最新動向を紹介する。 2010-08-27 18:49:09

「もしドラ」と「適当日記」が大ヒット、DReaderを推進するダイヤモンド社に話を聞く(後編)

「もしドラ」の大ヒットも記憶に新しいダイヤモンド社。今回は同社に電子書籍ビューワ「DReader」の開発秘話や、外部提供に至る経緯などを聞いた。 2010-08-24 09:00:00

「もしドラ」と「適当日記」が大ヒット、DReaderを推進するダイヤモンド社に話を聞く(前編)

ドラッカーのマネジメント理論を高校野球にあてはめた「もしドラ」こと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が電子ブック版でも好評だ。今回は、その仕掛け人ともいえるダイヤモンド社に話を聞いた。 2010-08-19 13:06:08

電子書籍でも言論統制、自主規制--日本発のコンテンツは中国で売れるか?

中国と出版といえば、どうしても“言論統制”などをイメージしてしまう。しかし、新たなメディアである電子書籍やアプリケーションも“統制”されてしまうのだろうか?方正によれば、やはり“健全”なコンテンツが求められるという。 2010-08-05 17:36:07

中国発の電子書籍フォーマット「JEBX」は黒船になるか?

北大方正集団公司の日本法人に電子書籍フォーマットを聞くシリーズの第2回は、中国国内におけるCEBXのポジションと、CEBXの日本向け拡張版「JEBX」および「スマートレイアウト」の特徴についてお届けします。 2010-08-02 13:21:05

中国の電子書籍フォーマット「CEBX」を方正に聞く

北京大学100%出資の大学発ベンチャー、方正。新聞社向け電子出版システムで中国トップシェアを誇り、日本にも進出する同社は、独自の電子書籍フォーマット「CEBX」を日本向けにアレンジした「JEBX」の提供を計画しています。 2010-07-23 18:35:05

電子書籍の中間フォーマットは日本のガラパゴス化を進めるか?

「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」の報告書にある“中間フォーマット”は、XMDFとドットブックをベースにすると聞くと、ついガラパゴス規格を想像してしまいます。しかし、技術のワーキングチームの資料を読みば、うなずける発言や問題提起も見つかります。 2010-07-15 15:09:04

Googleエディションの登場でムック形態の雑誌が増える

7月8日のデジタルパブリッシングフェア2010に合わせ、Google日本法人が開催したGoogleブックスとGoogleエディションの説明会に出席してきました。今回は筆者なりに考えたことを3つピックアップしてみたいと思います。 2010-07-12 19:02:04

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]