新人開発者の育成を担当することになったあなたに贈るティップス7選

文:Justin James(TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2009-08-31 08:00:00
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報われる経験

 筆者は数年前、それほど経験を積んでいない開発者とともに働いたことがあったが、その過程において双方ともにさまざまな実りある経験を得ることができた。筆者自身は公式の育成担当者ではなかったものの、それに相当する役割を果たしたのである。その開発者とは未だに親交があり、仕事のことやプログラミングのことなどについて頻繁に話をする間柄になっている。彼は私の使っているいささか古びた開発テクニックを笑いのネタにし、筆者はそういったテクニックを得る過程において大きな代償を払って学んだ教訓を伝えるチャンスを得るのである。

 育成担当者になった場合には、このような人間関係を得ることも可能であるということを心に留めておいてほしい。また今後、初心者レベルの開発者があなたの部門に配属された際には、本記事で紹介したティップスが役に立つはずである。

 育成および育成担当者に関することについては、TechRepublicの以下の記事も読んでみてほしい。

J.Ja

情報開示:Justin Jamesは、Microsoftの依頼によりMSDN Magazineに記事を執筆している。また、Spiceworksとの契約に基づいて製品購入ガイドを執筆している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

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