あなたを悩ます、6つのタイプの「困った人たち」

文:Toni Bowers 翻訳校正:石橋啓一郎
2009-01-09 08:00:00
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 プロジェクトマネジメントプロフェッショナルであり、Global KnowledgeのイントラクターであるTim McClintock氏は、難しい人間のタイプをまとめている。一般にこういう種類の人物に対応するのは大変だが、もしそれが同僚であれば恐ろしいことになり得る。思い当たるタイプがあるだろうか?

無法者

 これはグループの無法者だ。いつでも割り込みをし、失礼なことを言い、大声を出す。誰もがこういうタイプの人物を知っている。

狙撃手

 いつも部屋の影に隠れて、狙撃している人たちがいる。誰にでも攻撃し、常に揚げ足取りをし、ひとこと言い・・・。彼らは常にこういうことを「隠密行動」で行う。もしあなたが彼らを問いつめても、「ちょっとふざけていただけだよ」「冗談がわからないのかな」「わたしは何も言ってないよ」などと言う。彼らはいつでも何か言うことを持っている。

ノーと言えない

 彼らは仕事に関して、決してノーと言わない。問題は、彼らはノーと言えないことを繰り返しているうちに、最終的に潰れてしまうことだ。

何でも知っている

 他に何か言う必要があるだろうか。説明が必要だろうか。彼らはすべて知っているのだ。

不平屋

 耐えず不平を言っている。耐えずこぼしている。彼らにとっては、人生こそが不満の種なのだ。

優柔不断

 優柔不断な人物。このタイプの人は、とにかく決断をしない。何に対しても責任を取らない。いつでも迷っている。

 私は、これまで働いてきたすべての職場で、上記のようなタイプの人たちに出会ってきたし、程度の差こそあれ、私自身がこのいくつかに当てはまっていたこともある。以下は、私がMcClintock氏のリストに付け加えたいと思うものだ。

空約束をする

 この人たちは、後で情報を送ると言ったり、レポートを書くと言ったりしておきながら、決してそれをやらない。その約束について催促するのにかかる手間はあまりに大きく、自分でやった方がましだと思えてくるかもしれない。

注意散漫

 とにかくきちんと行動することができない。このタイプの人たちは、きちんとチェックしておかなければ、空約束をするタイプにもなる。

 他にも考えられるだろうか?

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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