フォトレポート:驚きの宇宙-- Spitzer宇宙望遠鏡からの画像より

文:Selena Frye(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
2008-12-04 07:45:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
米国時間2003年8月25日にフロリダ州ケープカナベラルからDeltaロケットで打ち上げられたSpitzer宇宙望遠鏡。ここでは、同望遠鏡がとらえた驚きの画像を紹介する。

提供:NASA/JPL-Caltech

 NASAのSpitzer宇宙望遠鏡は2008年3月、ホームズ彗星をとらえた(左の画像)。ホームズ彗星が突然の大バーストを起こし、一夜にして増光した5カ月後のことだ。右の画像は、コントラストを強化し、ホームズ彗星を分析できるようにしたもの。

 ホームズ彗星(17P/Holmes)は約7年周期で、木星から離れて太陽に接近する彗星で、通常は大きな変化なく同じルートを通る。しかし、この116年の間に2度(1892年11月と2007年10月)、小惑星帯に近づいた際に原因不明なバーストを起こしている。このバーストの原因はまだ解明されていない。

フォトレポート:驚きの宇宙-- Spitzer宇宙望遠鏡からの画像より 文:Selena Frye(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]