フォトレポート:分解、「Apple IIc」--フロッピードライブ内蔵のコンパクト機

文:John Sheesley(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
2008-10-28 07:30:00
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フロッピーディスクとメインCPUが統合されて人気を博した「Apple IIc」。CNET News.comの姉妹サイトであるTechRepublicがApple IIcを分解した。

提供:John Sheesley

 このボードにはシルクスクリーンで1986と印刷されている。というわけで、これは初代のApple IIcではない。最初のApple IIcが登場したのは1984年で、1983年に著作権を取得している。

 右上にコネクタが見て取れる。これはメモリ拡張カードのためのものだ。古いApple IIのマザーボードでは、メモリチップがソケットに装着されており、アップグレードの際には、すべてを交換しなければならない。

 著作権の表示の上に65C02 CPUがある。

フォトレポート:分解、「Apple IIc」--フロッピードライブ内蔵のコンパクト機 文:John Sheesley(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
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