フォトレポート:分解、「Apple IIc」--フロッピードライブ内蔵のコンパクト機

文:John Sheesley(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
2008-10-28 07:30:00
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フロッピーディスクとメインCPUが統合されて人気を博した「Apple IIc」。CNET News.comの姉妹サイトであるTechRepublicがApple IIcを分解した。

提供:John Sheesley

 システムボードの5つのメインチップ。右下にあるのは「65C02」CPUで、1MHz、8ビットのCPUだ。

 名前のCは「CMOS」の意味だ。CMOS版チップは、オリジナルのApple IIやII+で使われていた標準的な「6502」CPUよりも動作温度が低く、電力消費量も少なかったが、それ以外の点では同じだ。チップはNCR製だった。

 CPUの上にはMMUとIOUがあり、左側にはキーボードROMとファームウェアROMがある。この後の画像数枚では、これらについて説明しよう。

フォトレポート:分解、「Apple IIc」--フロッピードライブ内蔵のコンパクト機 文:John Sheesley(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
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