フォトレポート:分解、「Apple IIc」--フロッピードライブ内蔵のコンパクト機

文:John Sheesley(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
2008-10-28 07:30:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
フロッピーディスクとメインCPUが統合されて人気を博した「Apple IIc」。CNET News.comの姉妹サイトであるTechRepublicがApple IIcを分解した。

提供:John Sheesley

 Apple IIcのメモリチップ。システムには128KバイトのRAMが搭載されていたが、64Kバイトのメモリバンクにしかアクセスできなかった。メモリを1Mバイトまで増設できたが、このメモリも、連続する1Mバイトではなく、バンク単位でしか利用できなかった。

 私たちのAppleのマザーボードには、ベースメモリがはんだ付けされている。メモリはカードで増設される。写真には写っていないが、左側にそのためのコネクタがある。初代Apple IIcのマザーボードでは、メモリチップがソケットに装着され、アップグレードの際には、すべてを取り外して交換しなければならなかった。

フォトレポート:分解、「Apple IIc」--フロッピードライブ内蔵のコンパクト機 文:John Sheesley(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
« »
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]