iTunes 8とiPhoneのブルースクリーン問題を解決する

文:iPhoneAtlasスタッフ 翻訳校正: 石橋啓一郎
2008-09-13 07:37:02
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 iPhoneあるいはiPod touchをiTunes 8を動かしているVistaに接続すると、ブルースクリーンが現れるという現象を報告しているユーザーが出ている。

 この問題への対処方法として、2つの方法が挙がっている。

 Apple Discussionsの投稿者marinesgt氏は、次のように提案している。

 私は、自分のデスクトップの32ビット版Vistaで生じているブルースクリーン問題を解決して、iTunes 8も維持することに成功した。もしあなたが(Vistaで)iTunes 7の最新版を動かしているマシンを持っていれば、そのマシンのsystem32\driversにあるusbaapl.sysを、デスクトップの同じフォルダにコピーするだけだ。これを実行する前に、まずコピー先の現在のuasaapl.sysを別の名前に変えておいた方がいいかもしれない。私は、これを行ったあと、iTunes 8を再インストールしたら、ブルースクリーンを起こさずにiPhoneを同期させることができた。

 一部のユーザーは、別の手順を使ってうまくいったという。

  1. iPhone/iPod touchをコンピュータから外す。
  2. Vistaのコントロールパネルの[プログラムと機能]で、「Apple Mobile Device Support」をアンインストールする。
  3. コンピュータを再起動する。
  4. iTunes 7.7のインストーラーをダウンロードする。
  5. iTunes 7.7のインストール用実行ファイルをWinzipかWinRARで開き、AppleMobileDeviceSupport.MSIだけを再インストールする。
  6. システムを再起動する
  7. iPhone/iPodをもう一度つなぐ

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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