フォトレポート:人間の目がヒントになったカメラ--イリノイ大学とノースウエスタン大学が開発

文:Andy Smith(CNET News.com) 翻訳校正:編集部
2008-08-08 17:03:01
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イリノイ大学とノースウエスタン大学が、ヒトの眼球のようなサイズと形をしたカメラを開発した。今日のカメラで写した画像は、端のほうに比べて中心に近くに写っているものの方がくっきりと見えるが、このアイカメラは、画像全体を鮮明に写すことができるという。

提供:イリノイ大学ベックマン研究所/L. Brian Stauffer氏

 John Rogers教授(左後ろ)が率いるイリノイ大学のチーム。メンバーは博士研究員のJoe Geddes氏、Mark Stoykovich氏、Heung Cho Ko氏、Viktor Malyarchuk氏。

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