フォトレポート:ケネディ宇宙センター--スペースシャトル帰還地の舞台裏

文:Daniel Terdiman(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
2008-06-24 07:00:00
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スペースシャトル「ディスカバリー号」が米国時間6月14日に帰還した際の着陸場所である米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センター。このフォトレポートでは、同センターのさまざまな施設を紹介する。

提供:Daniel Terdiman(CNET News.com)

 ここに写っているのは射点39Bで、元々アポロ計画用に設計された。射点39Aと同様、体積は0.25立方マイル(約1立方km)で、地面からの高さが48フィート(約14.6m)にもなる大きなコンクリートのかたまり、「ハードスタンド」の上にある。知っての通り、射点Bはアポロの時代から大きく変更されたが、再び大々的に変更されようとしている。2009年4月には、NASAの最新のロケットプログラム「コンステレーション」の初試験の発射台になる予定だ。

 しかし、ハッブル宇宙望遠鏡の修理のため、スペースシャトルを派遣する2008年10月には、緊急時の予備の発射台として使われることになっている。

フォトレポート:ケネディ宇宙センター--スペースシャトル帰還地の舞台裏 文:Daniel Terdiman(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
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