フォトレポート:ケネディ宇宙センター--スペースシャトル帰還地の舞台裏

文:Daniel Terdiman(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
2008-06-24 07:00:00
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スペースシャトル「ディスカバリー号」が米国時間6月14日に帰還した際の着陸場所である米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センター。このフォトレポートでは、同センターのさまざまな施設を紹介する。

提供:Daniel Terdiman(CNET News.com)

 スペースシャトルが造船されているシャトル組立棟(VAB)は世界最大の建物の1つだ。

 NASAによれば、面積はおおよそ8エーカー(約3ヘクタール)、体積は1億2900万立方フィート(約365万立方m)以上で、高さ525フィート(約160m)×幅716フィート(約218m)×奥行き518フィート(約158m)ある。NASAは、ローベイと呼ばれる、高さ210フィート(約64m)の天井の低いエリアでシャトルのメインエンジンの保守を行っている。

 シャトル全体の組立は、全高525フィートに達するハイベイで行われる。

フォトレポート:ケネディ宇宙センター--スペースシャトル帰還地の舞台裏 文:Daniel Terdiman(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
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